組織概要
基本情報
組織名:鈴鹿経営科学研究所(英名:Suzuka Management Science Laboratory, SMSL)
代表者:所長 伊田 祥吾
事業所所在地:〒514-0101 三重県津市白塚町 31-112
設立:2025年6月
事業内容:ソフトウェア・ハードウェア受託開発/データ分析・AI活用支援/技術コンサルティング
所長からのごあいさつ
私は、日本という国がいつまでも魅力的であり続けてほしいと考えています。
ほんの少し前まで、日本は科学技術的、経済的に世界をリードする存在でした。
ところが現在、日本は人口の減少に伴って衰退していくという空気が、若者の間ですら蔓延しています。
今後も日本が世界で存在感を発揮し続けるには、今を生きる世代が日本の競争力を上げ、次の世代へ繋げていかなければなりません。
それを実現するには自ら経営科学を考察する必要があると考え、当研究所を開所しました。
私は三重県鈴鹿市生まれ津市育ちです。生まれ故郷の豊かな風土から独自の洞察を得られるよう、当研究所に鈴鹿の名を冠し、事業所を津市に設けることにしました。
所長経歴
年表
- 1982年 三重県鈴鹿市生まれ
- 2006年 大阪大学 理学部 物理学科 卒業
- 非加速器原子核物理学実験分野、日米合同物理学会 HAWAII2005論文通過、発表
- 2008年 大阪大学 大学院 理学研究科 物理学専攻 修了
- 2008年 東芝デジタルメディアエンジニアリング株式会社(現・東芝ユニファイドテクノロジーズ株式会社)入社
- 入社三年目までの特許提案数最多により新人発明賞受賞
- モバイル向けハードディスクドライブの精密メカ設計、光学評価、工程管理
- 液晶テレビREGZA向け組み込み音声信号処理の研究開発・設計評価
- 液晶テレビREGZA GUI表記改善、取扱説明書記述改善
- 液晶テレビREGZAにおける「BAZOOKA」ウーファー復活企画発案
- REGZA Z3「オートボリューム」、Z10X「インテリジェントレベルコントロール」を開発、特許出願
- 2016年 MathWorks Japan合同会社 入社
- 自動車、電機、医療、建築、大学など業界を問わずMATLAB/Simulink技術サポートに従事し、年間対応件数世界最多
- MATLABによるデータ分析、画像処理、音声処理、無線通信、プログラム高速化、パラメータ最適化、処理自動化、
Simulinkによる制御設計、Simscapeによる物理プラントモデリング、システム同定、自動コード生成、Simulinkモデルのハードウェア実装など - 2017年 社内デバッグコンテストにおける部門最多、BASH Trophy獲得
- 2018年 株式会社ISIDビジネスコンサルティング(現・電通総研コンサルティング部門) 入社
- 大手自動車会社向け画像認識AI導入支援、乗り心地可視化・改善プロジェクト参画
- 大手自動車部品会社向け全社IT戦略策定支援 PMO プロジェクトリーダー
- 2020年 dSPACE Japan株式会社
- 車載カメラ、Lidar等センサー信号処理による自動運転技術支援
- 多数のGMSL2カメラ、Lidar、GNSS、CAN通信機器などを接続して同期記録する広帯域データロガー開発
- 大手自動車会社のADAS向け安全パッケージ用大規模Simulinkモデルに対するモデリングアセスメント、修正実行支援
- MicroAutoBoxハードウェア、RTMapsソフトウェアによるリアルタイム信号処理機能開発
- 制御・信号処理技術トレーナー
- 三相ブラシレスモーター制御の標準モデル開発、モーター制御技術トレーナー、モーター展示会出展企画リーダー
- 日本におけるRTMapsソフトウェア普及戦略策定
- 2024韓国dSPACEユーザーカンファレンスで日本のAD/ADAS事例発表
- 機械翻訳の導入による英文ドキュメント翻訳ワークフロー改善
- 製品導入マニュアル等 技術ドキュメント執筆多数、社内教育イベントの多数回実施
- 2025年 株式会社オーツー・パートナーズ入社
- 2025年 鈴鹿経営科学研究所 開所
所有資格
- 第一級陸上無線技術士
- 伝送交換主任技術者
- 工事担任者 AI・DD総合種
- 第二種電気工事士
- IPA高度情報処理技術者 システムアーキテクト
創業理念
- 知で日本の未来を切り拓く
使命
- 3つの段階を経て日本の競争力を上げる。
1.科学技術の理解を深め、事業に対応する基礎体力をつける。
2.技術管理力を強化し、組織としての対応力を高める。
3.世界に受け入れられる製品・サービスの企画力を育てる。