事業内容
ソフトウェア/ハードウェア自己開発
- RTMapsプラットフォームにおける自動運転向けソフトウェアライブラリ
カルマンフィルタ、laserscan(二次元点群)処理、三次元点群を扱うRTMapsライブラリ。
SLAM、自律走行を扱うRTMapsライブラリ。(開発中)
- 車載向けリアルタイムコントローラ(開発中)
Simulinkモデルを直接実装できる超小型リアルタイムコントローラのインターフェース基板とソフトウェアライブラリ。
ソフトウェア/ハードウェア開発受託
- 画像/音声信号処理、ロボティクス、制御システム、GUIアプリ、リアルタイム制御アプリ、ソフトウェア高速化などソフトウェア、組み込みハードウェア全般の開発受託が可能です。
- Python、C/C++、VHDL、MATLAB/Simulink、ROS、RTMapsなど、当社の技術者は組み込み制御・信号処理に長い経験を持ちます。
- GMSL2規格に対応している車載カメラインターフェース接続設計、リアルタイム映像・点群記録システム開発。
当研究所の技術者は自動運転の技術支援経験の中で複数センサーの同期制御や自動運転向けセンサーフュージョン、センサーキャリブレーション、精密なカメラシャッタータイミングマネジメント、GMSL2規格の車載カメラ信号の取り扱いなどを何年にもわたって経験しております。さらに、映像や点群信号のリアルタイム可逆圧縮IP取り扱いベンダーのCEOらと協力関係にあります。
データ分析・AI活用支援
- 対象:統計的データ分析、認識AI組み込み開発など
当研究所の技術者は、AIを使わないデータ分析や、リアルタイムで動作する画像や点群データに対する認識AIの実装経験があります。
技術コンサルティング
- 組み込みソフトウェア、MATLAB/Simulink、モデルベース開発(MBD)支援、技術アドバイザリー。
MathWorks社、dSPACE社の社員としてSimulinkベースのMBDを深く扱ってきた技術者が、MBD活用を支援します。
当研究所の技術者は、ハンドコードによる固定小数点化C言語/アセンブラと自動コード生成の両方の経験しております。
また、CANやEthernetなど車載機器向け信号のバスマネジメントや、ブラシレスモーター制御のSimulinkモデル実装など、モデルベース開発に必要な知見を有しており、
モデルの振る舞いを根底から理解した技術支援が可能です。
- RTMaps、ROSを活用したADAS(高度運転支援システム)、自動運転向けロボティクス技術支援。
RTMapsは、複数のセンサー類を同期させて信号処理するための、ROSよりもハイパフォーマンスなソフトウェアプラットフォームです。
当研究所の技術者は、RTMapsの開発元であるIntempora社に駐在し、RTMapsの設計意図を理解したうえで公式な日本語資料の整備や技術トレーナーを勤め、現在もIntempora社のCEOらと協力関係にあります。
ご依頼の流れ
- 無料相談
Teams/ZoomなどによるWeb会議が基本ですが、状況によっては訪問による対面会議も可能です。
- 提案・お見積り
- 契約
- 開発・検証
- 納品・アフターサポート
ご希望に応じて、納品後一定期間の有償アフターサポート対応が可能です。